MIURA VS WOMAN

   

ネタがあああああ

とか思っていたらつい最近購入した

MIURA VS WOMAM

がめちゃんこ性能が良かったため購入して間もないが色々書いていく。

そもそもMIURAって

不朽の名作と言われ続けて、最近REBOOTモデルも発売されて

多くのクライマーに長く愛されているシューズだ。

現在、MIURAにはレースアップタイプとベルクロタイプがあり・・・

ってそんなことは百も承知だと思うため割愛する。

La Sportivaの多くのシューズ同様にMIURAもWOMANタイプが存在する。

そしてソールはVibram Grip2である。

僕は以前に黄色(黄色と言っていいのか分からん)の方を履いていて、

幅広いグレードの課題を登ってきた。

その辺は以前の記事を見て頂こう。

とにかくWOMANタイプが欲しくて

某海外サイトを漁っていたら結構安く購入できそうだったためポチってしまった。

ちなみに到着まで10日くらいかかった。

使用した感想

一般的にクライミングシューズは新品の状態ではホールドに乗れなかったり、

自分の足に馴染んでいなくて感覚が無かったりするため、慣らす必要があると言われている。

僕もそう思っているが、到着して翌日に瑞牆に持って行ったところ

絶大な足とのフィット感と、

Grip2ならではの粘りのある感覚を体験することができた。

足とのフィット感に関しては、さすが3本ベルクロと言ったところか。

これほどまでに足への拘束力があって、1か月履き込んだシューズのように意のままに操ることができるのかと驚いた。

正直、履きなれたソリューションと並行して慣らすことができれば良いかな程度に持って行った。

しかしあまりにも使い勝手が良すぎてソリューションを履くことが無かった。

スラブの結晶に乗ることや、エッジング、ヒールフックは問題なくできてソリューション以上の性能と感じた。

具体的には「天の川」の結晶への乗り込みや「祭の花」「千里眼」のようなエッジング、「ハイパースリープ」のヒールフックである。

さすがにトウフックは期待できないと思うが、岩に持っていくには最高の1足であることは間違いない。

追記:その翌週に「裂けた青空」もこのシューズで登った。エッジング、ヒールフックが多く出てくるこの名作課題、いつか登りたいと思っていたがまさか購入して間もないシューズで登ることができるとは思わなかった。

なぜここまでこのシューズを信頼することができるのか。

それは、剛性もありつつ、素足への情報伝達が正確

という矛盾したようなことが起きているためである。

まず、剛性があるためどんな細かいホールドを踏んでも踏み負けることが無い。

さらに足のどの部分で踏んでいるか、さらに踏んでいるホールドの形状が分かる。

そして粘りがあるため、ホールドから足が外れることが少ない。(ソリューションと比較して)

使用した場面が花崗岩のみであるため、石灰岩とか凝灰岩とかではどうなるかはわからない。

分かり次第追記していく。

最後に

あまりにも使用した感じが劇的に良かったため、興奮が冷めないままこのコラムを書いている。

外で使用するには、フューチュラと二大勢力として使っていきたい。

今使用しているフューチュラがもうボロボロであるため、岩用シューズが滅亡することが無くなって良かった。

クライミングを始めてだいぶ経ったが、インドア用と岩用のシューズ選抜が整ってきた気がする。

とは言っても新しいものには目が無いけどね。

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