夏休みラフティング活動in信濃川上流

新潟大学探検部ラフティング部門では通常夏休みには日本国内の様々な川にラフティングに行っています!昨年は徳島県の吉野川、岐阜県の長良川、静岡県の天竜川、東京都の御岳に行ってラフティング技術の向上のために活動しています。

しかし今年はcovid-19の影響により、大学からの活動制限があり、新潟県内と隣県での活動しかできない状況でした。夏休み期間に、新入生の歓迎活動も含め、信濃川上流ラフティングを6回行いました!そのうち1つの活動の報告書から活動の模様を投稿しようと思います!!

(A)活動概要
所在地 新潟県中魚沼郡津南町
目的 ラフティング技術の向上
内容 信濃川上流合宿
期間 2020 年 8 月 30 日

装備
→共同装備
ボート(アキレス 1、スーピュー1、コロラド 1)、メット(個装 9、共装 10)、PFD
(個装 12、共装 5)、パドル(カーボン 14、セミカー2、カーライル 3)、FA3、スローロープ 3、カールソン 2、
電ブロ 1、防水ケース 3、リバーナイフ 3、銀マ 16、消毒液 1、ライン 3、ゴープロ棒 1
→個人装備
川装備、川ギア、着替え、お金、保険証、マスク、体温計、リバーマップ
服装 涼しい恰好
天気 曇り
気温 最低気温 23 度、最高気温 32 度

行程、スカウティング

0400 部室集合
0445 部室発
0640 小千谷セブン
川部門メンツがゼンリーに加入どんどん広がっていく。
0740 セブン津南町十二ノ木店
0800 ファミリーマート津南町上郷店
ゴール地点の確認。
0820 道の駅着替え

~スカウティング~
水量 236.43
0845 森
川中ちょい左寄りエントリー右アングル、早めに左に切って右岸のでかい岩(赤〇岩)に寄せすぎないようにする。左に切ったら右ラダーがしっかりアングルを固定してあげる。

↑森

0900 栄クラブ
1段目右岸エントリー右岸隠れ岩を左避けした後右アングルで進む。2段目川中のでかい岩に沿って左アングル。3段目赤矢印のでかい岩と小さい岩の小さい方の岩を左避けして左岸側に出る。

↑栄クラブ

0920 出艇場所着、準備
1010 出艇
水量 236.95 スカウティングより 0.5 も増えた
<小橋>
~スカウティング~
川中大きい二つの岩と左岸寄りのなめり岩の真ん中エントリー。左に寄せられないように早めに右アングルを作って通過する。瀬の最後に右岸に隠れ岩があり、水量が下がると大きく出てくるので右岸に寄りすぎにも注意する。

↑小橋

入りはよかったが、左に少し寄せられたので瀬の出の大きい波に当たった。アングルを真っすぐにして波にあてることができたので良かったが、少しでも横に当たるとフリップしそうなので、もう少し右岸よりを行ければより安全に下れたと思う。

<栄クラブ>
2 段目に右に寄せすぎたので3段目スカウティングの予定より1個下の大きい岩の左に行ったしまった。思ったより岩がありスタックしかけた。左前がスライスでもう少し寄せて2段目の岩にもっと寄せればよかったと思う。

<森前(美脚の瀬)>
~スカウティング~
川中から右岸アングルで入る。右岸は浅いので寄りすぎ注意。川中右岸側にある赤矢印のおにぎり岩を右避けする。左岸から入りすぎるとおにぎり岩にぶつかるので、必ずおにぎり岩を右避けできるようにルートを作る。

↑森前(美脚の瀬)

入り少し右岸よりで入ったので浅かった。もう少し川中でよかったかも。おにぎり岩は安全に右避けできた。おにぎり岩だけ右避けできれば大丈夫な気がする。

<森>
入りと左アングルを作るタイミングはよかった。左アングルを固定するタイミングが少し遅くて右に少し寄ってしまったが、よくできたと思う。

1220 1 本目終わり
スカウティングより水量が上がっていて思っていたより下りやすかった。
濡れたままスタート地点に移動。
1300 昼飯、準備、昼寝
1425 出艇
水量 236.82

<小橋>
水量が少なくなっていて、最後のカーブの出の右岸に大きく岩が出ていた。水量が少ないときはここにも注意する。

<栄クラブ>
1 本目を修正して小さいほうの岩を左避けすることができたので良かった。
<美脚の瀬>
1 本目より川中エントリーで行った。1 本目より楽に行けた。

<森>

1 本目より岩に寄せられた。もう少し早くアングルを固定したい。
1550 2 本目終わり
1650 ファミマ発
1800 セブン小千谷着
2000 部室着
2035 部室解散

●活動付近の情報
トイレ 道の駅、コンビニ
駐車場 道の駅、コンビニ
電波(キャリア) 良い

今回は8月30日のものを取り上げてみました。今まではなかなか行くことのなかった信濃川上流でしたが、この夏でかなり経験を積むことができました。二年生だけでも下れるほどになりました!水量による川の変化も感じられてよかったです。 1年生もラフティングに興味を持ってくれ活動に参加してくれています!

しかし今年はレースラフティングの大会が中止になってしまったことでレース経験を積めないのは残念です。早く大会に参加し、日本の様々な川を下り、思う存分ラフティングできる日常になることを願います。

楽しそうな部員たちの写真です!ラフティング最高。

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