恵那ボルダリング【2017.10.6-8】

   

活動概要

所在地 岐阜県恵那市笠置山
目的 グレード更新&宿題回収
内容 ボルダリング
期間 2017.10/6~10/8

(B)活動詳細

 

 

 

 

メンバー

役職
CL

YT

(人3)

SL

 

IS

(工3)

記録

 

KT(工2)

 

装備、車出し、食担

KK(農3)

 

車出し

SY(M1)

 待機

MS(人4)

役職以外
NT(農4)
 

 

 

装備

共装
クラッシュパッド×5(2枚は個人装備に有り)、風呂マット、ビニールシート×2、、ガス缶、ガスヘッド、中コッヘル、エスパース(6~7人用)、ライトライン
個装
クライミングギア、着替え、シュラフ、保健証、行動食、レインウェア、
服装 半袖(+アンダーアーマー)
天気 晴れ
気温 約20℃。夜もそこそこ暖かい
 

 

 

 

行程

16:00 部室集合。新たなメンバーが来る度繰り返される「なぜ電気がつかないのですか?」「それは計画停電だからです。」の問答。

暗中模索なのと世界選手権関係でゴミ銀マしか見つからない。

 

ISさんがかんぽの宿スリッパで登場。この前間違えてサンダルを持ってかれたとき宿の人に貰ったらしい。寝ぼけてトイレスリッパで来たのかと思った。

 

16:30部室発

16:45 新潟西インター

Nさんが小学生から祖父と真剣打牌していたことに驚き。歴戦の雀士だった…!?

 

メガネ、コンタクト談義に花が咲く。生まれてこのかたブルーアイしか付けたことないKTは「へー!」とか「えー!」とか適当(適切の意)な相槌を打つ他なかった。

 

16:15新井PA。パーキングエリアと侮るなかれ、ハイウェイオアシスだから設備はSAに勝るとも劣らず。

 

ISさんが車出しザキさんにダークモカフラペチーノを奢る、しかもサイズはVenti。スタバを手にして喜ぶKKさんの姿、とっても違和感。

 

20:00 梓川SA

KKさんからなつみちゃんは女版KK!と妄言が飛び出す。ちなみに菜々緒と堀北真希を足したものと吉田沙保里の積が女版KKさんらしい。配合比に占める吉田沙保里成分の多さたるや。

 

22:00恵那インター 5950円

 

22:10ファミマ。インターからキャンプ場まではコンビニ(ファミマ)が2つあるよ!新鮮な野菜が安い!恵那ボルダーで自炊しないことが悔やまれる。

 

22:30 笠置山入山。一人300円払う。小銭ないから150円で許して…

11:00キャンプ場到着。大分混み込み。

11:40就寝。こんな時間だというのに酒盛ィ!!してるおっさん方がうるさくて寝付けない。Nさん「指皮ズリ剥けて帰れ!!!」はげど。

 

10月7日

02:00 (あれ?まだ酒盛り続いてる??)

 

07:00 起床。完全に寝不足なので騒音おっさんsにヘイトが溜まりまくる。

07:20 朝食。KKさんISさんYTさんが朝間っからカップラーメン食べてる、でぶだ。

8:45 アプローチ開始。短い。

9:00 登攀開始

 

◎エルの岩・・・キャンプ場から近い岩、アップに最適

比較的やりやすい三級「エル」でアップする。最後の核心の一手だけ難しい。サイファーするかカウンターするかかは貴方のクライミングスタイルで。「エルエル」2級という課題もあった。こちらはトラバースからエルに繋げる。ISさんKKさんがやっているのを見るとエルに繋げる最後の一手が悪そう。

 

◎ルーフルート岩

ここではノムール1級にトライ。超低空飛行でずんずか進んでく課題。一級の中でも悪いとのこと。KTからしたら絶望以外の何物でもないyo!真面目に不真面目にムーブ解析も進む。

 

KK「ここどうするの?」

ISさん「頑張ればいいんやで!」

KKさん「わかった!」

なるほどわからんです。

 

KKさん「握れば全部ガバ!」

え、その持ち方絶対カチですよね?

 

そんなこんなで結果NTさんが華麗に落とす。あとゴールは右の岩に移ればええ模様。

時を同じくしてノムールの左にある3段にSYさんがトライ、課題名にパキリそう感が否めない。外岩に来てSYさんの登りを見てて飛び方もされど失敗時の着地が危なげないことに気づく。外岩でのランジ、デッドを思いっきり行うための原動力は落下時でさえも自分の体をコントロールできる自信なのかな?

◎ムジナ岩

ノズチ1級に皆でトライ。見た感じ後半カチカチカチカチで悪いんですけど…と案ずることなかれ。実は前半の方ががもっと悪いよ!絶N!!ヤバイと悟ったISさんYTさんが明日の課題に体力を温存する一方KKさんはハマった模様。トゥフックのニーバー、トゥーバーを開発することにより下部の難解ムーブを崩す!(KKさん曰くダブルトゥーバーが良く効くらしい。)NTさんの複アングルからの撮影&編集によりあと一手でゴールの域に達する。NTさんSYさんはムジナ1段にトライ。NTさんが数トライで落としSYさんもラストトライで落とす!熱い。

ここでSYさんNTさんペアとそれ以外で二手に分かれる。

 

◎保科課題の岩

ここではイトウアイランド3級に挑戦。そこそこの高さがある課題。あと伊藤って誰!?クラックを上手く使わなければならないのだが湿りでフリクションが悪くなかなか登れない。ついでに上部の方がびっちゃんことのこと、怖すぐる。周辺も何だかじめっとしてる。ここで湿っぽい雰囲気を打ち消すが如く空前絶後のクライマー、サンシャインKKここに爆誕。(図3)クライマー爆笑必死の一発芸で湿気を退散させる。そのまま頭にオレンジ色のテーピングを巻いたまま熱血登攀。ユニーク技「空中ヒール」発動、見事アイランド山頂に到達!見てる側からは完登したように見えたがKKさん曰く違うルート触っちゃったらしい。ストイック。NさんとISさんが完全登攀。

 

17:30 撤退。帰りにちょこっとムササビみたいな名前の2級を触れる。ウスカチ足無しトラバース。悪い。

 

18:00 キャンプ場到達。帰り道がボルダーなのに急登、足死んだ。

19:00 風呂。かんぽの宿。800円。受付のおじさんがハリーポッターの銀行員に酷似してる。

SYさんは最近軽すぎるのが悩みとのこと。なんて羨ましい悩み。

一方KKさんは体重が軽くなったとご満悦。

NTさん&KT「その体重計軽く測定されてるよ(ますよ)?」

幻想は打ち砕かれる。

 

21:00風林閣

そこそこ量の出る中華料理屋。24時までやってるらしい。

ラーメン3口食べてYTさんにパスするSYさん。それを完食した後にご飯おかわりするYTさん。ブラックホール内蔵してますか?

 

22:00ファミマ

「KKさんのだいれくとふくりゅうえんこうげき!!!KTのはつがんリスクがたかまった!!」

KKさんがノリで喫煙した所が学年ラインで晒される。

 

22:30キャンプ場着

23:30 就寝

 

10月8日

07:00起床

OBの先輩宮口さんと出会う。

08:30キャンプ場出発。SYさんNTさんチームとそれ以外チームで分かれる。

 

09:00岩場到着。登攀開始。

◎積木岩

ISさんYTさん因縁の課題「積み木」1級にトライ。この課題、一手目のガバは一年を通して湿っぽいらしい。そして今日のコンディションは最悪。表現するとしたらびっちゃんこまんまん。序盤で指にエンチャント:水属性がかかるのがげろ辛い。何度やってもルーフ脱出用カチ2枚を取る所だけできない。もうやだ。

苦手な種類だーって言ってたNさんが真っ先に完登する。そしてそして!幾ばくかのクールタイムを経てISさんが1分26秒の熱いトライで落とす!!次郎にアップしたくなるほどかっこいい。

 

◎ペンギン岩

KTYTさんは「ペンギン」三級にトライ。皇帝ペンギンとルートがかぶる&スタートスタンスが低いため、おけつが皇帝ペンギン用に敷かれたマットに付いてしまう。やーめたっ。

 

KKさんNさんISさんは「皇帝ペンギン」初段にトライ。左カンテのスタンスがが悪そう。右手のカチが悪そう。これが初段たる所以…。

 

初段攻略班が頑張ってる間、暇してたKTは優しいお兄さんに隠し課題「イワトビペンギン」三級を教えて貰えることに。何それ聞きたい聞きたい!…え?スタートが初段と一緒??強度の高い初段ムーブにあえなく爆死する。

 

ペンギン岩は辛かったが裏の5級が丁度いい悪さで楽しかった。

 

17:30 撤退

18:30恵那インター

20:15梓川SA

11:59新潟西インター5950円

00:15部室着、解散

 

成果

YTさん  エル三級

ISさん  伊東アイランド三級 積木三級

KKさん  くそ握った

KT    エル

NTさん  ノムール一級 ノズチ一級 ムジナ初段 オンビ初段

SYさん ムジナ初段

 

(C)活動評価および補足

活動に伴う費用
共装費 6300円位
その他

(共装費内訳)

交通費&ガス代
活動付近の情報
風呂場  かんぽの宿。
トイレ 駐車場近くにある
テン場 同上
駐車場 キャンプ場。広い。
飯屋 風林閣。
スーパー 今回は使用なし。自炊してると夜が明ける。
電波(キャリア) 大体良好。AUはあんまり良くないとのこと。
その他の追加情報
感想
今回のは先輩と同じ課題を登ることが多く、目標グレードの完登要件を知るための活動になった。わかっていた面も知らなかった面でも自分に足りないステータスを痛い程思い知った。最近話題にあがった落ち方の大切さもなんとなくわかった。安全面のことだけでなく、落ち方が上手ければそれだけ外岩で強度の高いムーブに思いっきり立ち向かえる→だから強いクライマーは落ち方も上手い。そういうことですよね?(違ってたらごめんなさーい!!!)

あとKKさんの写真しか撮ってないから記録がKKさんだらけになってしまった。

 

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