第42回リバーベンチャー選手権大会 【2018.5.25-27】

   

(A)活動概要

所在地 群馬県みなかみ町
目的 大会への参加
内容 ラフティングの大会

(B)活動詳細

メンバー 役職
CL NN SL・レンタ TY 記録HS 食担 EH 装備 SR 待機 OM
役職以外
車 SY、AY、MY、YN、HR、IY、NY、YR、HN、YD、SA、KH、KD、OH
装備 共装
グモ 2、ダッキー1、ヘルメット 15、pfd11、スローロープ 3、ファーストエイド 3、テント、銀マ、ポンプ大 2、電ブロ、防水ケース 3、リバーナイフ 3
個装
川ギア、着替え、シュラフ、お金、保険証
服装 半袖半ズボン、夜は肌寒いので防寒着を
天気 晴れ
気温 23℃
行程 1800 部室集合 装備でもたつくが、なんとか装備が揃う。
1830 部室出発
ここでハイエースメンバーの紹介。
TY、NN、KD、KH、SR、YD、EH、わたしです。
フレッシュなメンバーに加え、YDが入ることで、今回の活動は楽しくなりそうです。
はじめに新歓キャンプの話題。1 年生からの真面目なつっこみで、盛り上がる。
(この後も楽しい話が続きますが、長ーくなりそうなので、割愛)
1840 原信着
1855 原信発
2030 小千谷セブン着 2045 小千谷セブン発
NNが、道を間違えた模様。越後川口を通り過ぎてしまったようだ。
いや、みなかみまで行くようなのでセーフ。
2215 ノルン着
装備確認、ポンプアップ
2250 受付完了
誓約書のはんこをみんな忘れてしまった。来年からははんこを忘れずに!!
T シャツは紺のみ。魔剤をもらった。
テントも女子テント!最近、隣がいつもSRだったから嬉しい。
2310 就寝
0415 起床、着替え、テント片付け
0500 ノルン発
0505 水紀行館着
0510 準備・ポンプアップ 0540 スカウティング開始
水量 3.38
・スプリント(水紀行館前) 最初の川中の岩が見えにくくなっている。最初の瀬は真ん中エントリー。
川中ちょいイン切るぐらいでカーブへ。カーブ川中にある白波右よけ
そのあと川中くだり、最後の大きめバックウォッシュ右よけするために、少し右アングル
0605 1 本目出艇(朝練)
タイム 1 分 18 秒くらい修正点スタダを早くはじめることエントリーをもう少し左にすること
最後のバックォッシュ当たらないようにすること
0635 2 本目出艇
タイム 1 分 20 秒くらいエントリーよかった。
カーブで右フロントがスイープを入れたことで少し左に向いてしまった。
最後の瀬の波乗りはよかったが、最後のバックウォッシュで減速してしまったので、本番は直したい。

0700 キャプテンミーティング特設ステージ前
0740 出艇準備
0800 スプリントスタート(一本一採用)一艇目 テイケイデモランめちゃくちゃ早い。ある程度練習でテイケイと同じルートをいっていたので安心。
たすくくんに会う。かわいかった。
競技開始御三家→ちゃんちゃんちゃんこ RG→MAX とき 体感的にはよかったのでは?!今までで一番よいルートでした。
スタダを岩下のエディ入ってからストリームに出てはじめることに変更。
(ルール上では漕ぎあがり禁止)カーブもうまくイン切ることができた。
最後のバックウォッシュも当たらなかったので、ゴールもうまくできた。
0835 スプリントを終え、スラのスカウティングへエントリー左から波に乗りすぎないように。乗りすぎると左に流される
・1 番ゲート川中ダウン ゲート前で 7 時、出るときには 8 時で通過する。左岸に行き過ぎないように、フロントはギリギリで通るイメージ。
・2 番ゲート右岸アップ
9 時で入る。左側に岩があるので、パントしないで押さえるように漕ぐ。出たら、フェリーっぽくして川中ストリームイン。
・3 番ゲート川中ダウン
4 番ゲートを考慮して、7 時半で通過。
・4 番ゲート川中左よりダウン
ゲートが低めなので、5 時半通過、そのあと 5 番ゲートに向けて左フロントが 3 時くらいまで曲げる。
・5 番ゲート左岸ダウン
大きめバックウォッシュ後なので、減速を狙う。5 番ゲートを 7 時半ぐらいで通過、6 番ゲートに向けて上流に向けてフェリーする。
・6 番ゲート右岸アップ
通過後、7 番ゲートに向けてフェリー。落とされながらフェリーする。
・7 番ゲート左岸アップ
落とされすぎないようにアップする。
ゲート通過後に岩があるが、そこまで支障はないだろうというスカウティング。
・8 番ゲート左岸ダウン 7,8は割と近いので、ゴールに向けて一直線!!

0920 テイケイデモラン
0930 スラローム開始
0950 ポンプアップ 出艇準備
1040 スラローム一本目全通、無接触一本目にしてはよかったのでは。
ちなみにタスクはめちゃくちゃ早く下ってしまい、1~3 まですっ飛ばし、その後ボートを左岸につけてボートをあげ、もう一度やろうと試みるが、結局1番不通過。面白いものが見れました。
修正点
1 番ゲートすぎたら、すぐ漕ぎだすこと。
5 から 6 と 6 から 7 のフェリーをもう少し上アングルですること。(一本目は結構アップゲート前で落とされてしまった。)
1106 スラローム 2 本目テイケイデモラン
1150 2 本目出艇
1 接触全通
わたしのパドルが当たってしまった。すごく反省。
反省点
3 番ゲートに向かうフェリーがうまくいかなかった。早く曲げてしまい、4 番ゲートにも響いてしまった。
わたし(左フロント)がスイープで自分のスペースを作ることができなかった。
1230 昼食
EHちゃんカップ麺をすべてこぼす。
かわいそうに。
サンモールもお弁当少なかったので、今日はみんな質素に食べている。
1300 開会式
MAX ときは漕王と戦うことが決定。
漕王はスプリント 2 位の強豪だが、絶対に勝とう。
1420 H2H テストラン開始
1430 テストランにどせいさまが登場。
何度も出艇位置を確認している模様。

↑各定位置

1440 H2H 開始
1455 MAX とき対漕王結果:負け
悔しい。漕王速かったな。
左岸出艇場所が、少し下がり、右岸出艇場所も下がったことにより、ストリームには左岸から入りやすくなり、左岸出艇チームが有利になる H2H だった。

1600 以降の日程
ラフト 3 決→ダッキー決勝→ラフト決勝ダッキーはラフトで不利と言われる、右岸出艇を選ぶ。理由は、御三家もオイオイも前に左漕ぎが座っていることと、後ろの右漕ぎが押せるかららしい。難しいですな。
1620 ダッキー出艇
GoGoGo!!前でた!当たらないで最後まで行きました!御三家の勝利。おめでとう。
1650 テイケイ対タマのエキシビションマッチ。テイケイの圧倒的勝利
1700 着替え
1730 水紀行館発 湯テルメへ
1740 湯テルメ着
1830 湯テルメ発
1835 セブン着 夜ご飯買う
1850 セブン発 水紀行館へ向かう 1900 クイズ大会始まっていた。
飛び入り参加で、ご飯を食べながらクイズ大会に参加する。
SA、カーライルゲット!よかったね!!YDもしれっとメッセンジャーバックもらってたよ。

そのあと PV を見る。割とおもしろかったが、新大のいい波乗ってんね〜が使われていなかったのがショック。
中間リザルトダッキー部門 御三家 1位
ラフト部門 ちゃんちゃんちゃんこ RG 5 位
MAX とき 7 位
2010 水紀行館発
2020 ノルン着
テントを立てる
2100 飲み会開始!
新大だけで輪になって飲み会開始、だれか入ってこないかなぁ。まぁ、この後の様子はご想像にお任せします。
2300 就寝
0415 起床
0500 ノルン発
0515 スカウティング開始 3.48
JA 前
ウェーブス右岸エントリーでずっと右岸途中の真ん中のバックォッシュも右よけ瀬の終わりで左に巻かれるので、左は押す準備。右後ろはラダーの準備。
ウェーブスおわりの瀬、左岸の岩に吸い寄せられる波。左に吸い寄せられてしまうので、左は押す。右に向きそうになったら左後ろがラダーで止める。
法政岩のとこの橋ブラッディメアリー横で左前スライス。
右岸カレント右に少しかすりインきるイメージ。今日は水量が少し多めなので、最後のバックウォッシュ当たらないように、左よけ。
左岸は大きめのエディになっているので気をつける。
法政次の瀬左が流れているので、法政最後のバックォッシュ左よけしたアングルで左岸に。次の瀬は真ん中エントリーなので、左岸から川中へ。
洗濯岩
洗濯岩左よけ、そのあと左岸の流れに向かい川中の白波左よけしたら、右岸の流れに乗っていく
モンキーコーナー左から 2 本目
0550 水明荘着
準備・ポンプアップ
0625 降下開始
やばいあと 20 分でボート積まなきゃなのに。

0640降下終了 急ぐ

0700 なんとかボートを積みおわり、回送も終了。
ボートを積む際、ラインで結ばなくてはいけないが、フリップラインは装備チェックのため使えない。ラインはボートの数だけ持って行ったほうがいい。
0710 装備チェック
0730 キャプテンミーティング
0750 諏訪峡スカウティング開始水紀行館前→あきこスプリントコース最後のバックウォッシュ左よけし、あきこエントリー。瀬に入るときは左アングル左岸に向かう。そのあと川中くだり、岩ひだりよけ。
リュウガセ右エントリーずっと右
4 個目のバックォッシュ右よけしたら、左前が、左に 4 時でいっきに左岸へ。
最後の核心は左から入る。
あんまり右に向かう流れに乗りすぎない。
フリッパーズ川中岩の半艇右エントリー
2 個目の岩目指すくらいで入り、岩すぎたら左に曲げてエディに入るイメージで核心ひだりよけ。フリッパーズ終わりで右に巻かれるので注意。
ショットガン
川中の白波左半乗せで右からくる波に当たらないように。(当たると左にはじかれる) そのあと右に抜けていく。右の岩スレスレで。瀬おわりで左に強く巻かれるので注意。左は巻かれないようにスイープなどで流れにボートを戻す。
メガウォッシュ
右から入って左アングルで左に抜けていく。
0840 バスに乗り、水明荘へ
0900 ダウンリバー開始
ポンプアップ仮加圧終了
出艇まで時間があるのでおやすみなさい。
1030 ラフト部門 7 位〜9 位出艇
スリーウェイズ左からエントリーできたが、割と核心につっこんでしまった。
ほかの 2 チームとは当たらなかったが、割とまだ真後ろにいる。
モンキーコーナー、鉄橋を終え、後ろとも少し間が開き始める。洗濯岩前で、少しバテてきた。左が押せず、洗濯岩の瀬でインを切る形になってしまった。
そのあとも少し疲れがでていたが、なんとか法政前の瀬を超える。法政前の瀬は川中エントリー、川中、左岸、大きいバックウォッシュを左よけしたら川中に。
法政岩でエントリーはよかったが、最後のバックウォッシュが水量が高くなったことで、横に長く伸びていたので、よけきれず、横で当たってしまった。
YNとわたしは先輩たちに喝を入れられながら、水上峡をくだっていく。
ウェーブス、右エントリー、川中へ。川中よりも左に流されてしまったが、その後川中をくだり、最後の落ち込み川中少し左になってしまったが、出も巻かれることなく、次の瀬につなげることができた。

水紀行館前、スプリントコースまでにはもう体力の限界。ここでNN“10 発漕ごうか“わたし“はぁぁーーーい!“声を出すことで疲れを忘れようとする。スプリントコースではスプリントと同じルートをいこうとしたが、割とインを切る形になってしまった。川中のバックォッシュも左よけし、ガンガンあきこに向かっていく。あきこは川中エントリー左岸に向かってこぎ、橋下までうまくいけた。リュウガセは手前の岩を左よけし、右エントリー。エントリーで 4 つ目のバックウォッシュまではうまかったが、そのあとうまく左に曲げることができず、左岸に行ききれなかったことで、リュウガセ最後の核心に突っ込む。そのあとのフリッパーズでは、少しエントリーが右から行ってしまい、核心ギリギリ左よけ。あぶねぇ。フリッパーズおわりは左頑張ってこぐが、右に巻かれないようにしなければならないという難しいところだが、巻かれることなくショットガンへ。ショットガンでは、左の波にうまくあて、右の白波に当たらせなかったことでうまく、右に抜けることができた。メガウォッシュもさらっと通り、ラストスパート!!1!2!3!4!…!!ピーッ。はいゴール。おわりましたぁ!
3 チームの中でぶっちぎりで降れたので、まぁ、よし!!
1100 ゴール
ボートの片付け
1140 着替え
1200 全員水紀行館着
MYとSAとTYが、男気じゃんけんをし、SAが勝つ。男気ありますな!(雪いちご一個 500 円)
1430 閉会式
御三家ダッキー部門優勝!どせいさま 1 番早くエントリーしたで賞!
MAX ときフリップした艇助けたで賞!

1600 水紀行館発
ちゃんこさんかー激早ハイエース少し遅め&道を間違えたので到着が遅れる。
1830 部室着

成果 ちゃんちゃんちゃんこRG ラフト部門上級5位

MAXとき ラフト部門上級7位

御三家 ダッキー部門1位

(C)活動評価及び補足

●活動に伴う費用
共装費 4400円
その他(共装費内訳) ガソリン代、高速代、ドリンク代、酒代
風呂場 湯テルメ
トイレ 水紀行館
テン場 ノルン
駐車場 水紀行館、ノルン
スーパー サンモール
電波(キャリア) 良好
●感想
始めて参加する大会で、たくさんのことを学ばせていただきました。同じ艇でたくさん教えてくださった、NNとTYには感謝の気持ちでいっぱいです。また、いつも支えてくれたYN、ありがとう。今回YNと私ははじめてのポジションで、不慣れな部分がたくさんありました。たくさん怒られもしましたが、ちゃんと練習した成果が発揮できてよかったと思います。特にダウンリバーは、5位になれたのが嬉しいです。今回の経験を次に生かせるようこれからも頑張ります。

 - ラフティング, 活動報告