第16回御岳カップ 【2018.4.22】

   

(A)活動概要

所在地 東京都青梅市
目的 ラフティング御岳カップに出場する。
内容 スラロームの大会

(B)活動詳細

メンバー 役職
CL・車

SY

SL

TY

記録

HS

食担

MY

装備

YN

待機

MT

役職以外
AY、HR、NN、EH、SR
装備 共装
グモ*2、ストライク2*1、スローロープ*3、ファーストエイド*3、大ポンプ*2、電ブロ*1、ヘルメット*8、PFD*5、パドル*12(カーボン*10、カーライル*2)、防水ケース*3、銀マ*10
個装
川ギア、着替え、お金、保険証
服装 半袖、半ズボンでも過ごせる
天気 晴れ
気温 24℃
行程 行程 0240 部室発
遅れてくる人の固定化。次からは時間厳守を心がけましょう。
0250 原信着
0255 原信発
0400 塩沢石打着 0405 塩沢石打発
SYさんやばめ。レポートが大変で睡眠不足らしい。
SYさんのストレス発散法は車を飛ばすことだそうです。
0530 上里着 0535 上里発
EHのカメラロールを見る。(アウト画像多め)EHの脳内を知ることができました。
ぜひ、次の活動で話題にどうぞ。高速降りる。4750 円
0640 御岳着
0700 スカウティング開始少し水量少なめか??
Start!
①.三岩の 1 個目の岩左側ダウン
→できるだけ膨らんで入り、左前が曲げて行く。→様子見で漕ぎ過ぎないように。
② .三岩の 2 個目の近く左岸寄りダウン
→③のゲートに向けて ③ のフェンス切れるように入る。
③ .4 つめの岩下アップ
④ .ストリームインからの流れ終わりのダウン
→スピードつけ過ぎないでゲートに当たらないように。→右岸ルート 大回りする カレント右外れにある。
⑤ .中洲下エディのアップ(浅瀬、左岸寄り)
→ストリームイン次の細長岩右よけできるように大回りする。
⑥ .はっかけ最初のでかい岩左岸寄りダウン
→右からいって、岩周り、回して通る
⑦ .次のでっぱり岩右ダウン
→岩下エディにつっこんで 1 時半までボートを上に向け、漕ぎ上がり、ストリームインで ⑧ に向ける。
⑧ .岩下左岸寄りダウン
→そのあとバックウォッシュの波を超え、⑨へ
⑨ .2 個目のでっぱり岩下ダウン
→エディ下が空いているのでエディにつっこませて、上むけて、けつで通る。
⑩.なめっとした岩下エディアップ
→⑨おわりフェリー
⑪.右岸エディアップ
→⑩おわりで右岸カレントでストリームイン
⑫.カレント上ダウン
→⑪おわりストリームイン
⑬.⑫ と同じカレント上のもう少し下流ダウン→8 時くらいで漕ぐ
Finish!
0730 着替え
0800 準備、受付
0820 仮加圧
0840 スカウティング
水量も少し上がりいい感じ。特に、スタックなどの心配はなし。
ゲートの通り方を細かく確認。(1 回目のスカウティングの文章訂正済み。)
0930 キャプテンミーティング
1000 デモラン
1100 スラローム一本目ダッキー→ラフト一本目
①.左に寄り過ぎて左前操作入れられず、二つ目の岩にけつを当てる。
②.①のせいで左にスライド
③.②おわりで漕ぎ出し遅く、うまく右の波に乗れず、アップゲート下で落とされる。
漕ぎ上がりなんとか漕ぎ上がる。
左は岩があって漕ぎにくい。
④ .大きい岩下の角狙い、流れに左半乗せで向かう。④抜けたら左前が曲げる。右大回りしたかったが、割とイン切ってしまい、左浅い&⑤うまく入れなかった。
⑥.⑤抜けではっかけ最初の岩裏で左岸寄りのゲート向かう。岩ひたひたでいってしまい、左曲げるの遅くなり、⑥きつくなる。左後ろは左前が曲げたあとのラダーを忘れずに。案の定接触したが、もう少し、余裕を持って曲がり、ゲート前で曲げたかった。
⑦ .⑥を抜け、こぎすぎないように向かう。流れの右にボートを向かわせる。ゲート 1 メートル前で左前バックスウィープからのゲートを通り、エディキャッチ!右もキャッチ!漕ぎ上がる!割と落とされた。漕ぎ上がる際、左感性が少し残っているので、右後ろはラダーして岩右に出られるようにする。岩横まで漕ぎ上がるつもりが、左右で考えが合わず、右が早くストリームインに入り、⑥ を 6 時向けて通過。
案の定、⑨前のバックウォッシュにうまく突っ込めず、減速なし&エディに入れず ⑨は不通過。
⑩.落とされついでに ⑩ 目指す。左岸アップゲートだが、その前の川中の岩が割とでているため、横で落ちるとはじかれるため、岩より下に落ちてからエディに押し込んでいった。
⑪.⑩ を川中奥目にストリームインして右岸アップゲートを目指す。これはよくできた。
⑫.左岸ダウンなので、⑪ おわりでまた奥目にストリームインして 6 時で通る。
⑬.⑫ おわりで割と右にガチ漕ぎ。からの左バックスウィープ。Finish フジツボ Japan③、⑥、⑧接触。⑩ 不通過結果は下に載せておきます。
一本前反省
・慌ててこいでしまったこと。
・自分の漕ぐスペースをうまく作れなかったこと。
・左右の考えのバランスがうまく取れなかったこと。

1200 昼ごはん
1320 2 本目出艇準備
1330 2 本目開始
ダッキー→ラフト
1400 フジツボ Japan. start
全通か?!⑪ のみ接触してしまった。
フジツボ Japan
①.一本目よりアウトポールよりに修正でき、右にスペースを作ることに成功。私(左前)がスライスで曲げることができた。岩にも当たらなかった。
②.少し左にスライドしてしまったが、出では 3 番ゲートに向けることができ、早く漕ぎ出すことができた。
③.早めに漕ぎ出せたので一本目より落とされずにアップゲートに向かえた。左が岩であまり漕げないので、左に流されないようにすることが注意点だと思った。
3番抜けたら、カレント左半乗せで ④へ。少しカレントに乗りすぎてしまい、無駄な操作が多かったところが反省点。
④.きれいに通過、⑤ に向けて一本目より大回りに行く。
⑤.右回りのカレントに右半乗せでエディに向かってうまく漕ぎ出せた。一本目よりタイトにきれいに回れたと思う。⑥に向かう前の岩も一本目より右に大回りにすることで左前が曲げるスペースを作れた。
⑥.右前スライス、左スウィープできれいに回れたが、推進力を少し殺してしまった。
⑦.岩前で左前がバックスウィープ、岩下キャッチ、右前エディを掴む。一本目より落とされずにエディに入ることができた。⑧向かう前に岩の右に向かって漕ぎ上がり右がバックスウィープで一気に 8 時の向きまで。
⑧.8 時の向きで通り、⑨ に向かう。前から突っ込みたかったが、できなかったので、けつで通る。まぁ無接触だから許して。
⑩.落とされすぎずにアップに成功。
ストリームインして ⑪ へ
⑪.ゲートぎわ下にうまく入れた。
そのまま漕ぎ上がり、右カレントに乗りストリームイン
⑫.ダウン→右向けていく!
⑬.ダウン→ゲート前で左バックスウィープ感想
一本目の反省がうまく生かされてタイムを 1 分以上縮められたのでよかった。
なんと言っても、ゴールしたあとのやり切った感が久しぶりにラフトに達成感と充実感を感じることができた。
集中すること、艇内で同じことを考えてやること、声を出すことがとても大切だと感じた。
反省点自分のキャッチがあまかったこと。
インポールキープがうまくできなかったこと。
1500 片付け着替え
1545 着替えおわり、閉会式まであと 1 時間あることが判明。セブンへ。MYとHRさんと男

気じゃんけん→MY勝利!白くま×3!!
1630 閉会式開始 1530 閉会式終了
誰も表彰されず、誰も何ももらえず泣 1 時間が(無駄) みんな→「いい大会だったなぁ」「楽しかったなぁ」「来週もやりたいなぁ」棒読みまぁ、リバベンのいい練習になる、よい大会だったと思います。
1745 御岳出発 初手セブン!!
1910 上里着
1920 上里発
2035 塩沢石打着
2042 塩沢石打発 高速おりる 5030 円
2230 部室着
2245 部室解散

成果 【ダッキー】ぼくのていめいのぼうよみ 5位

【ラフティング】フジツボJAPAN 7位 ちゃんちゃんちゃんこRG 11位

(C)活動評価及び補足

●活動に伴う費用
共装費 4050 円(+大会参加費 5000 円)
その他(共装費内訳) ガソリン代、高速代、ドリンク代
●活動付近の情報
風呂場 なし
トイレ 御岳セブン 御岳公衆トイレ
テン場 なし
駐車場 御岳(500円)
飯屋 なし
スーパー 御岳セブン
電波(キャリア)
●感想
今回の大会のゲートはダウンが多く、エディダウンをどう攻略するかがカギとなった。チーム内で入念なスカウティングをし、臨むことができた。
大会では御岳合宿の練習の成果を発揮し、課題も見つけることができた。カヌースラロームの代表選手やテイケイ、リバーフェイスなど強者も参加する大会で表彰台こそは逃したものの得るものは多かった。また、周りのチームから学ぶこともでき、リバベンに向けて各チーム成長できたと思う。

 

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