装備
共装
コロラド4、パドル16+予備1、カーライル4、スローロープ4,FAK4、ハイコーキ、ポンプ3,リバーナイフ16、ドライバック4,銀マ、PFD6,メット9,金鍋、CB缶、ガスコンロ、たまひも、ゲート、グリンステージ、クロノスドーム、エスパース
個装
川装備(PFD,メット、化繊tシャツ、川靴、フリップライン、ホイッスル)、お金、着替え、お風呂セット、マイナンバーカード
服装 川を下れる服装
天気 晴れ
気温 15.5℃
行程
0200 入試期間で部室に入れないため各自セブン・ココファ・北門に集合
0210 原信着
0232 原信発
ハイエースのetcは、大耀にお願いしたらしい。
しかし彼はクレカの利用額が20万円の上限に達してしまったという。ETCのバーも上限の影響で開
かなくなるのではないかと思ったが、琉峯が事前に調べてくれており、有効期限が切れていなけれ
ば問題なく通れるらしいという情報をつかんでいた。
私は時々琉峯のことを「社会人」といじることがある。しかしそれは、決して根拠のないことでは
ない。こうした出来事の積み重ねが彼を社会人にしているのである。
ちゃんと事前に調べてくるあたり、流石琉峯、やっぱり社会人やな。
ここで、みんなお金の使い方の話になった。
琉峯はアイドルにも特に興味がないらしく、「じゃあ何にお金を使っているの?」と聞くと、美味
しいご飯だという。うーん、やはり社会人。
0335 米山着
0350 米山発
0455 小布施着
0510 小布施発
ちーちゃんがロードバイクを買ったらしい。すごい。
はったさんがチャリを売りたいらしいです。チャリ購入を考えている人はぜひ。
0600 ファミリーマート 安曇野明科店 着
0625 ファミリーマート 安曇野明科店 発
0627 龍門渕公園着
水位 陸郷 0.52
今回水量がかなり少なかった。

川が浅かったのでいつものスラ区間では諦め、安曇野ランドから降ることに。
0640 着替え
0710 龍門渕公園発
0720 安曇野ランド着
0730 ハイエースから荷物を下ろし準備開始
水量が少なく、川朝会場とあまり変わらない感じだったため行わなかったが、ゲートは設置できそう。
0845 1本目出艇
1本目はミックスで下った。
0950 1本目降下終了

1150 2本目降下終了
1230 お昼ご飯
1320 3本目降下開始(レース形式)
1350 3本目降下終了
【一日目 艇の反省】
秋翠
一本目はスカウティングを兼ねてミックスで合同降下
二本目
艇で降下
先輩たちは降らないことになり秋翠、千颯、獅子の3艇で降下することになった。
なぜか、たにしゅんが秋翠のボートのバウに乗りこんできて、いつ降りるのかな~?と思っていた
ら降りなかったので、そのままたにしゅんを乗せて、5人で降下することになった。こっちのほう
が流れているなどアドバイスをくれるのでよかった。
三本目
艇ごとにレース形式で降下
上流側から、秋翠→千颯→獅子の位置でスタート
スタートでは、艇速の速い獅子がリードしていた。スタートしてから少し経った地点では、左岸の
ほうが流れており、千颯に抜かれてしまった。艇速では千颯よりも速いはずではあるが、川の流れ
にしっかり乗っている方が速いということに身をもって知ることができた。
GoProの動画を見直すと、私と陽のラダーの掛け合いが何度か見られたので、ラダーはかけてから
かかるまでにタイムラグがあることを念頭に置き、かかるまでかけるのではなく、かかる前にやめ
て待つようにしようと思った。また、お互いラダーの回数が多いように感じたので、すぐにラダー
をかけるのではなく「ガンバ!」と声をかけたり、無理な時は「無理!」と伝えたりするのも大切だと気づいた。
橋を越えてからすぐに落ち込みがある。1,2本目はその落ち込みを右避けしたのだが千颯とほぼ
同時かそれよりも少し遅いくらいで落ち込みに到達しそうになったので、左よけすることにした
が、その判断が急になってしまった。
前川はかなり川幅があり、流れている場所がしっかり分からない場所が多い。流れに乗った方が速
いのは確実なのだが、流れを求めて右に左にくねくねと移動してしまうと移動距離が伸びて、遅く
なってしまう。移動距離がそれなりにあるようなら、移動するのではなく、ボートを6時に向けて
まっすぐ進むという選択をすることも大切だと分かった。
他のボートと接触したとき、接触している側は漕ぎづらいため接触している側に向いてしまう。だ
から、接触していない側がJラダーをかけることで、ボートをまっすぐに保つことができるため重
要だと感じた。
私は、まだボートがどの方向を向いているのか早めに気づくことができず、艇メンに「ラダー!」
と言われることが多いので、辛くても前を向いてボートがどの方向を向いているのか早く気付ける
ようになって、バウに気づかれないようなラダーが入れられるようになりたい。また、「ラダ
ー!」と言われたときにとっさに出るのがプライラダーなので、ラダーと言われる前に入れるのが
一番なのだが、もし言われたときもプライラダーをいれるべきなのか、Jラダーがいいのか瞬時に
判断してラダーを入れたいと思った。
今回のレースで秋翠は一応1位でゴールできたが、あと数メートルゴールが先であったら、獅子に
抜かれていただろうという感じだった。先輩艇なのでもっと差をつけてゴールしたかった。
○今回のレース形式でのダウン練習で学んだことまとめ
- 操船・技術の向上
- ラダーの「待ち」: 効く前に止めて待つ。タイムラグを考慮し、かけすぎを防ぐ。
- 判断の瞬発力: 障害物回避の左右判断を早めに行い、急な進路変更を避ける。
- 接触時の対応: 接触していない側がJラダーを使い、艇の直進性を維持する。
- 効率的なコース取り
- 流速 vs 距離: 流れを追いすぎて蛇行するより、「6時方向(真っ直ぐ)」に進む方が速い場
面もある。
- コミュニケーションと視野
- 声掛けの活用: ラダーに頼り切らず、「ガンバ!」「無理!」の声掛けで漕ぎの調整を促
す。 - 先行察知: 常に前を向き、バウに指摘される前に細かなアングルのブレをJラダー等で修正す
る。
↑自分でまとめようと思ったのだが、Geminiに頼ってしまった。最近、頼りすぎているのでよくな
いとは思いつつ、わかりやすかったので少し修正して載せた。ありがたい。しかし、Geminiの乗換
案内は信じてはいけない。みなさん気を付けてほしい。
獅子
1本目は先輩とミックスで降った。
2本目
獅子としては初めてのDR降下。
反省
艇メンでの話し合いが足りず、1本目のルートが艇によって微妙に違っていたこともあり、前の2人
で意見がわれ、瀬の直前になってもルートを決めることができない場面が目立った。
→・事前にルートを話し合っておくべき
・意見が割れ、決まらないとき、どちらの意見を優先するか、優先権を決めておく
最初の瀬で、右にまかれてしまい、流れに乗せることができなかった
→・左後ろがしっかりラダーで止める

最後の瀬は最後まで流れに乗せ、一番速いルートで行けた
→次でも継続
反省
最初のトロ場では先頭を取り、進んでいたものの、瀬になると一気に抜かれてしまった
昼休憩をはさんで3本目
3 本目はレース形式で千颯、秋翠と競うことに。
→・ライン取りを正確に行う
・一番速い場所を見つけるスカウティング技術を向上させる
瀬のカーブで巻かれてしまう
→・抜かれても焦らず、冷静にラダーでしっかり止める
後半でアングルを見られてなく、ラダーが遅れた
→・どれだけ疲れていても絶対に下を向かず常に前を見て漕ぐ
最終的な結果は秋翠→獅子→千颯だった。
秋翠とはゴール直前まで競っており、ラストは秋翠のすぐ後ろにつくという展開だった。これによ
り、ラストで抜こうとしても前につかれてしまい、スパートをかけても抜くことができなかった。
→・もう1艇分くらい右岸側に寄って、そこから一気に抜くことで、前に張り付かれないようにする
べき
全体を通して流れから出るのが早すぎる。
→Vラインをしっかり見て、最後まで流れに乗せる。
千颯
先輩とミックスで1本目
流れの早いところの少し隣の左右にはボイルがあり、そこに入ると速度が遅くなるのでラインをち
ゃんと見て流れに載せる。流れをボートのおしりに当てる感じ。
千颯一本目
右カーブの時に、左がまかれた。
→左の押しと右のラダーのタイミングを早くする。
橋脚は左よけで艇一艇分くらいの距離で侵入する。
千颯2本目
橋脚の下の時点では千颯が先行していた。
漕ぎ力的に一番力がない艇であるが流れを上手く使えた結果だと思う。
以下、反省すべきところ
・橋脚の後のトロ場でそこで抜かされた。
千颯が川中、秋翠が左ラインを取っていた。左の方が流れが速いと思っていたが、実際にはそこま
で差がなく、結果的に馬力勝負になってしまった。
→もっと一周に行き、体力をつける
・右カーブの時に流れを使うために、待ってからボートを立てたが、その分、距離が長くなってし
まった。流れを使うという点ではよかった可能性もあるが、距離とのバランスを考える必要があ
る。
・ボート同士が接触した際に、艇を立てるタイミングが遅かった。
・ヘッドの時に当たった、当てられた時のパドリングがわからなかったので勉強する。
・後ろについた場面で離されてしまい、ポケットに入ることができなかった。これでは後ろにつく
意味がなくなってしまう。
・ラダーをかけるのが遅い
→川の流れを見て自分がかけなきゃいけないところは事前に準備する。
1日目のDRで千颯が抜かれた場面について、まえしゅんさんから、外側を回ったことで距離ロスが
大きくなったことが原因ではないかと指摘をいただいた。今回のように川幅が広くカーブが緩
い場所では、流速差よりも距離差の影響が大きくなるため、距離ロスの少ない内側ラインが有利に
なるとのことだった。
さらに、次の瀬のエントリーが左岸側でトロ場でも左岸に寄っていく流れになるため、右岸側で瀬
を抜けるメリットはあまり大きくなかった。今後は、流れだけでなく距離や次の瀬への接続も含め
てラインを判断できるようにしていきたい。
また、流れと距離のどちらを取るかという感覚は並走してみないと実感しにくい部分でもあるた
め、今回の経験を今後に活かしていきたい。
また今回は、むろさんに入っていただき、ルートも自分たちで指示しなければならない状況だった
が、かなり頼り切りになってしまった。
流れやルート、アングルが重要であることはよく分かったので、今後は自分たちでも判断できるよ
うに勉強していきたい。
1440 降下地点発
これから安曇野のスラができない水量に変更する
前川が浅く流水での練習にならないと判断したため、BUの御岳に移動することに。
その際、学務に連絡し、了承を得た。活動中にBU活動へ変更することは可能である。念のため学務
に電話で連絡を入れておくと、より安心である。また、移動の安全性を示せるとさらに望ましい。
今回は、18時頃までに移動する予定であることを連絡した。
この区間、くるみがハイエース初めての運転。
隣にほくとさんと前駿さんという固いメンツなのでかなり安心。運転姿がとてもかわいい。

八ヶ岳パーキングエリア直前で富士山が見える。ここで北海道民の琉峯と大耀が今日1番の盛り上がり。
私ももちろんテンションが上がる。呆れる埼玉県民の菜奈はどうやら自宅から富士山が見えるらしい。
1600 八ヶ岳着
1615 八ヶ岳発
1705 初狩着
私のいない間に行われていた信玄餅クレープじゃんけん。
「誰が勝ったでしょう?」と聞かれましたが、もちろん正解。
千颯+大耀、大輝さん、このメンツなら表情見ればわかりますよ(^▽^)。

1715 初狩発
1820 ハイエース、ひろきさんかー梅の湯着
ここで、ひなたさんカーが道を間違えたことに気づく。
梅の湯とナビで設定したが埼玉にある梅の湯と間違えてそのまま進んでしまい、他の車の到着で気
づくという事件が。気づいたころには、すでに埼玉まで来ていて、、、、さすがにポンコツ4人すぎる。
気づけるタイミングは沢山あったのに、気づくのが遅れてしまい本当にご迷惑お掛けしました。
今後は助手席以外でもマップを必ず確認しようと、決意しました。
1915 ひなたさんかー梅の湯着
2000 下のイオンで朝ごはんと、昼ごはんを購入
2030 イオン発
車で分かれてごはん。
皆、口をそろえてズイショウに行きたいと言っていたが、正しくはショウズイでした。
皆さん、お間違えなく。
2040 ショウズイ着
ここでひなたさんカーもショウズイに現れる。やはり人気ですね。
大輝さんカーはよくわからない、インドカレー屋に行ったらしい。
今振り返るとこの大輝さんカーのメンツはすごく面白い。
むろさん、大輝さん、テズ、たにしゅんさん、、、、。
2150 ショウズイ発
2230 御岳苑池駐車場着
2300 就寝
2月27日
0600 起床
0650 テン場発
0700 ポンプアップ・ゲートセット
0830 降下開始
御岳水位 -2.84
ゲート練4艇以上だと混み合うので、2艇ずつ分かれて練習。
千颯、先輩艇→スラ
秋翠、獅子→上流と下流
に分かれて練習。
1000 場所交代
御岳はスギが絶望するくらい生えていて、千颯でも私、菜奈、むろさんの3人のくしゃみが止まらな
い。この時期は本当にしんどいので、御岳に行く特は点鼻薬か錠剤など花粉症対策をすることをお
勧めする。
1130 昼ごはん
スーパーで購入したチャーハンとジャージャー麵を千颯3人で分けっこ。ジャージャー麺めちゃめち
ゃ美味しかったので次も買うと心に決める。
1300 降下開始
最初に、
千颯、先輩艇→上流と下流
秋翠、獅子→スラ
に分かれて練習。
1400 場所交代
【艇の反省】
秋翠
二日目
スラ区間の練習

一番上流側に設置した左アップのゲートは上流側からの練習で使用し、上流から二番目の(写真で手
前側の)ひもの右と左のゲートの練習を中心に練習した。
左岸側の左アップのゲートを通って、フェリーで右岸に移動してダウンやアップの練習をしたり、
反対に、右岸側のゲートを漕ぎあがって左岸側にフェリーして左岸側ゲートをダウンやアップした
りする練習を行った。漕ぎあがって対岸のゲートをダウンするときは、上めに漕ぎあがって、上流
側のスタンが強めにラダーをかけてフェリーするが、対岸のゲートをダウンする場合は、上流に漕
ぎあがりすぎると、川中でボートが流されるのを待たないといけなくってしまう。しかし漕ぎあが
りが足りないと、流されてしまい、かなり漕ぎあがらないとアップができず大変である。そこの塩
梅が難しい。
また、フェリーしてアップするときに、どのタイミングでイン側がバックスイープするのかも難し
かった。
上流からスラ区間までゲートとエディインとアウトの練習
上流から青い丸の岩裏のエディに入るときの上流側で流れに乗りすぎるとエディに入るのが難しか
ったので半乗せくらいがよかった。
青丸のエディから抜けて、左岸側のゲートを左アップする練習も何度か行ったのだが上流からその
ゲートまではかなり流れている。私は、とりあえず、エディにパドルを刺せばいいと思っていてそ
うしていたのだが、バックスイープでエディインしないといけないと知った。知らなかった。かな
り大きな発見であった
これはスラ区間の下流側
2か所ゲートがあり、主に手前側をダウン、奥のゲートを右アップの練習で使った。

下流区間 (タテチン~御岳カップのゴール地点)
下流区間はタテチン下でフェリーして対岸に渡る練習と、その下の区間のダウン練習をお主に行った。
タテチンは、瀬に入る前に早めにアングルを作って、流れに乗りすぎないことが重要だった。なめりや出ている岩が多く、よけるのがとても難しかった。ダウンしたときに、下の写真の赤丸の岩にかなり近づいてしまい、右のスタンが擦れた。狭く、ボートの向きを頻繁に変えなければならないので難しいが、できるだけアングルを早く決めて、余裕をもって避けられるようにしたい。

最後に下流の岩裏で、ボートの向きを6時に保つ練習をした。はじめは、4人で練習したのだが、場所的に若干右を向きやすい場所であったため、左はあまり漕がなくてもいい状態だったため、私は漕ぎあがる以外漕がない状況だったため、R2で練習した。自分側が向いたら適宜調整するというものなのが、自分側が向いたと思って漕ぎすぎると相手側ガンバになってしまい、難しかったがとてもいい練習になった。ボートの向きに敏感になれるのでダウンのときに役立ちそうだ。
獅子
艇ごとに分かれて練習。最初はストリームイン、フェリー練をした後に、タテチン~ゴール地点ま
でダウンの練習をすることに。
スカウティング

瀬で立てるときにラダーの入れすぎで右に向けすぎてしまった。
→・ラダーはJで入れて、しっかりと立てたところで止められるようにする。
最初の岩を左避け、次の小岩を右避け、その後左にレーン移動する。
反省
1 日目と同じで流れから出るのが早い。
→・Vラインを意識して最後まで乗せる。
・ラダーの入れすぎに気を付ける
向けるのが遅く、岩にぶつかってしまう
→・早めに操作を入れる。
スラ練
1本目は左アップ、右アップ、フェリーして左ダウン、右アップで練習

反省
ゲートを忘れている
→・覚えている人が「次右アップ!」などしっかり声を出して確認する。
右アップの際に抜けてしまっている。
→・後ろがしっかりとグリップで止めてあげる。
ゲート近くの操作が曖昧
→・前の外中外、後ろの内グリップなどの基本を大切にする。
・全体的にエントリーの仕方、狙い方は悪くないので、タイミングを合わせて漕ぎ、操作を入れる
べき
スラロームにおいてはアップゲートで差がつくことが多いため、まずは左右の日本のゲートを使
い、アップゲートをみっちり練習することに。
まずは先輩方にお手本を見せてもらい、そこから学ぶ。
・勝手に流速差で曲がるので自分がエディに入ったら漕ぐ
・フェリーの時は行きたい場所まで漕ぎ上がりが少ない方がいいため、フェリー中に頭が下流に向
かないように、後ろが気をつける
・下流側の後ろは真っ直ぐになるように操作を入れる
ということを教えていただいた。

ここの2本でアップゲートの練習。
反省
フェリーがあると狙う場所がブレてる
→落ち着いてゲートを狙う
狙った場所よりも上流に行きすぎて、通れないことが多い
→・待ちを覚える(全員で漕がないで落とされるのを待つ)
・待っても足りない時は全員でバックスイープをして下流側へ
・ストリームの前でリーンして終わっているだけだからしっかりとリーンする。
・バウラダーを入れるよりはリーンした方が落とされないため、しっかりリーンをする。
・リーンをすると1人漕がなくなるから、その前にしっかり全員で漕いでスピードをつける
「待ち」を意識することで、安定してゲートを通ることができるようになってきた。
昼休憩
雑談をする中で、共装費についての話題となった。というのも今回の合宿では新潟→安曇野→御岳
という大移動をしているため、非常に共装費が高くなりそうなのである。部室到着後、共装費を計
算するとそこまで高くはない6840円であった。この計算をするうえで、一つ分かったことがある。
それはLINEのノート機能で共装費をメモする際、メンバーごとにノートを分けるととても計算し
やすいということだ。前に行っていた全員同じノートで名前と金額をメモするだけの形式では計算にかなり時間がかかってしまう。このメンバーごとに共装費のノートを分ける形式を発案したのはムロさんである。ムロさんのおかげで我々はスムーズな共装費計算を行うことができている。これは感謝してもしきれないですね^^
ここでも同じように2本のアップゲートをメインに練習。
反省
ゲートから出る際、ボートのケツがゲートに当たっている。
→・ボートのケツを気にする。
・当たりそうなら後ろがしっかりとラダーで止めて少し漕ぎ上がる。
左アップが窮屈になっている。
→・もっとエディに向かう力を強くして、余裕を持ってまわる
待ちを覚えたのは良いが、待つ前提でやっている。待つのはあくまで最終手段だからできれば待た
ないようにしたい
→もっと下流側を狙い、落とされるのを待つ時間を無くす。
・先輩方がやっているような向かいながら回すのは難しいから、向かう→回すという意識をもつ。
・フェリーの時にスタンの人が漕ぎながら操作を入れて横に向ける。
・内グリップは上手を外にした方がかかる。
後半はこれらを意識し、大分綺麗にまわすことができるようになった。
今回の合宿は獅子としてはじめての合宿であり、ライン取りのやり方や流水でのスラローム方法な
どの課題を多く発見し、まだまだ未熟な艇であることを実感した。リバベンまで残り約3ヶ月と残さ
れた時間は短いが、1つ1つの課題にしっかりと取り組んでいきたいと思う。このような状況なの
で、リバベンまでに流水に行く機会が少なかったり、はたまたリバベン自体への出場が怪しくなっ
たりとどうなるのかわからない不安な状況であるが、普段のプール練や艇での勉強会など今やれる
ことをしっかりやって、少しずつでも成長していきたい。
千颯
【スラ区間】
午前は、主に上流でのフェリー練と、右エディ→左アップ→右アップ→フェリー左アップ→左アッ
プからの流れで降った。

最初の右エディ

左アップ
上流でのフェリー練はここで行った。

右アップ→フェリー→左アップ

最後の左アップ
・フェリーで、下流側がスイープをする時、パドルを抜かず、ゼロスラで対応する
・左岸から右岸に行く時のアングルが下すぎてエディに入った後に漕ぎあがらなければならない。
→このゲートはほぼ平行に右アップがあるので、ボートをした向きにはせず、平行移動するように
する。
・左アップで漕ぎ上りが足りず、回るところで停滞した。
→リーンやラダーの後の漕ぎはじめを早くする。
午後は主に、写真の区間で、左アップ→フェリー→右アップ→フェリーを 1 周、もしくは 2 周行う
練習をした。

・フェリーラインを超える時に 10 時か 2 時のアングルができてなかった。
・自分が下流側の時にメインストリームがスタンに当たる位置に来たらラダーをかける
・上流に上がりすぎたら下流側は漕がずパドルを入れて待つ
・ストリームインをちゃんとやる
・ストリームインする時、バックスイープで回す。その時ちゃんと流れと次のゲートの位置を見て
回す。
・流速差があるところではボートの頭を入れると勝手に回るので、キャッチをささないで漕ぐ
・ストリームの時に、本流から逸れないようにスライド止めをかける
・左岸から右岸に行く時漕ぎ上がりすぎている
【下流での練習】
黄色の線のところ辺りでエディを取りながらフェリー練を行った。
また、タテチンの所でもフェリー練をし、ゴール地点まで降ることを数回行った。

・下流側で何をしたらいいのかわからなかった
→練習動画等で勉強する
・フェリーした際のバックウォッシュにボートの後ろを当てる
・ラップした時に、上流の人が下流側に移動してしまった
→基本的に下流側にリーンする
・御岳カップの 11 番の左アップがあった所に、入りの時に岩があり、そこに当たらないスレスレを
狙っていれる。
・右 1、左 2 の三人だけでフェリー練をした時、左のラダーが弱く、右のスイープも弱かったため、
右岸から左岸にフェリーを成功させることが出来なかった。
今回は全体的にむろさんに練習メニューなど頼りきりだった。
千颯の練習に入ってもらっているのにも関わらず、これはとんでもないことである。
千颯は流水経験以前に、もっとラフティングに対して積極的に勉強をするべきだと強く認識した
1500 降下終了、ゲート撤収開始
1600 着替え
1620 苑池発
1700
定番に?なりつつあるミニストップじゃんけん。
ミニストップのパフェは安くても一つ500円弱であり、このじゃんけん、かなりレートが高い。
またまたはったさんかとフラグが立つも、勝ったのはあみちゃんと大耀

1830 上里着
1840 上里発
2010 塩沢石打破着
2030 塩沢石打発
むろさんの花粉症がひどく、くしゃみが止まらない。御岳の大量のスギを思い出し、鳥肌。
その後、大耀のアイドルの話になり、どうやら小さいころからアイドルオタクだったらしい。
少し静かな雰囲気になったところで、むろさんが一言。
「大耀の歌が聞きたい!!」
そこでキャンチューのコールをソロで聞かせてもらう。
コールってこんなにたくさんあるんですね。
2210 部室着
2330 解散
今回活動に来てくださった、前駿さん、はったさん、ほくとさん、谷隼さん、ありがとうございま
した。また、直前でとんでもない経路だったにも関わらず来てくれたむろさん、本当にありがとう
ございました。
成果
二日間で、安曇野でダウンリバー、H2H、計 3 本を降ることが出来た。
御岳では、スラロームの練習、フェリー練などができた。
これらの練習を経て各々の課題が見つかり、先輩方からアドバイスを受けることが出来た。
感想
今回は 1 日目安曇野からの 2 日目 BU の御岳となり、かなりイレギュラーな活動であったが大きな
トラブル等がなくよかった。それぞれの艇で出た課題をプール
練で改善していきたい。
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