新歓杉滝ルートクライミング【2021.5.1】

共同装備シングルロープ×3、クイックドロー×63、カラビナ×12、60 スリング×8、120 スリン
グ×4、240 スリング×2、メット×6、安全環付きカラビナ×6、部チョーク、部ハーネ
ス、部クライミングシューズ、銀マ×6
個人装備クライミングシューズ、ハーネス、ビレイ器、安全環付きカラビナ、ビレイグロー
ブ、チョーク、雨具、行動食、ヘッドライト、スマホ、保険証、お金、メット
天気曇りのち雨
服装長袖長ズボン
気温15度程度

午後から雨の予報だったため、集合時間を早め、先発組後発組に分けて現地へ向かった。

0530 先発組(田久保さん、ゆうこさん、ケースケ、ようせい、横田)部室集合

0655 先発組杉滝岩到着
ようせいがランボーI(5.9)、横田が階段、ケースケが右側のスラブをマスター。私はトップロープのマスターは初めてだったため、下で支点の作り方を確認してから登った。「階段」は階段を上るように歩いて登れるから階段なのだろうが、スラブ嫌い代表としてはのちに登ったランボーI より落ちたらどうなるのだろうという恐怖心からきつかった。私事だが、前回の杉滝下見で右側のスラブに敗退した私はルートクライミングなんて二度とやるかという心持になっていたが、佐々木さんに半強制的に連れて行ってもらった有笠で心を癒し、ルートクライミングへのやる気を取り戻している。ありがとう佐々木さん、スラブできるようになったらマルチに連れて行ってください。

0800 佐々木さんカー、ほのかカーが到着
予定より少し遅い到着だった。どうやらはるきくんが寝坊したらしい。寝坊してもドタキャンしないことをようせいが誉めていた。一年生は階段、右側のスラブは割とすいすい登っていた。強い。階段は途中右側に逃げて登ること
が出来るのだが、ほとんどが直登していて尊敬。同時にすぐクライミング能力を越されちゃうのだろうなと思うと悔しい。負けないように頑張ろ。

ようせいが越乃寒梅(5.7)マスター。
最初にかけた3つの課題をみんなが大体さわり、階段はみんな落としたため、ようせいくんが回収し、この課題をかけた。最後のハングを怖えといいながら登っていた。そこが核心らしい。はるきくんが登るもハングで敗退。こうせいくん、こうたくんが TO。
ランボーを一年生は積極的に触っていたが、一巡目はだれもハングまでも行けていなかった。ハング手前の振られ止めを外すも、それ以上はいけないというパターンが多かった。スタートも CAMP4の9のように明らかに乗れる足がないため苦戦していた。
一年生がランボーを登るビジョンがみえないから先輩に上ってほしいと言い出し、変な緊張感のなか私が登った。最初は真上に、途中右側へ行き、また左側へもどり、少しかぶっているところを超えたら終了、という課題。探せばちゃんとがばばかりだが、左右への移動で見えないため、持てるところを探すのが一番難しいと感じた。2か所アンダーがばがあるが、一年生にとってこれは持てるホールドではないなあと思ったし、現に一年生はあまりもっていなかった。FL できて嬉しい。
私が登った後、一年生はやる気を取り戻してランボーにトライしていた。こーたくん「まほこさんが登ったから俺は登らないわけにはいかなくなった。」私っていったいどういう風に見えているのだろう。こーたくんは50分くらいかけて TO。登れた後感動でなにも言えてなかった。続けてれおくんもトライするもハングの手前で敗退。敗因は握力がなくなったことと、自分のサイズではないクライミングシューズを履いたことと言っていた。ゆうやくん、こうせいくんが TO。

一年生同士で和気あいあいとしていてほほえましかった。岩などにすりむいたりして怪我したら合格という謎ルールで盛り上がり、はるきくんが特別合格していた。平和すぎる。

1430 一年生疲労困憊。
一年生の一番高い所に行きたいという要望に応え、佐々木さんがボディマシーン(10b)をかけてくれることに。最後のハング悪そうだった。こうせいくんがトライするも苦戦していた。ほのかちゃんは今日一日疲れ切っていた。お疲れ様です。車出しありがとう。ケースケくんがこうせいくんのトライ中にサラマンダー?(10a)を落としていた。新歓以来の挑戦だったらしい。最初はトップロープをかけようという話だったが、最初から難しそうだったのでや
め、ケースケくんがリードで登り、回収もした。今日は 2 度ほど Z クリップを見かけた。私を含めみんな気を付けよう。こうせいくんのあとにこーたくんがボディマシーンにトライしようとしたところでやや強い雨が降ってきたため、越乃寒梅を佐々木さんが、ボディマシーンを八海山を登ってケースケくんが回収した。

1630 撤退

1812ランドリー着

1816一年生解散

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