活動詳細
●共同装備
アバランチギアセット(ショベル、プローブ、ビーコン)×3、ツェルト、わかん×3
FAK 、山ステラ、アイゼン×2ガソリンバーナー、銀鍋、シュラフ、熊スプレー、
ピッケル×3、地形図
●個人装備
長袖長ズボン、雨具、山靴、靴下、サングラス、ニット帽、バラクラバ、チェーンスパイ
ク、トイレットロール、手袋、日焼け止め、防寒着(行動着、停滞用) コッヘル、ザック、
ヘッデン、予備電池、ナイフ、ホイッスル、ライター、時計、水、行動食、非常食、スマ
ホ、コンパス、地形図、エマージェンシーシート、お金、マイナンバー、タオル、ゲイタ
ー、ゴーグル、ストック、シュラフ、シュラフカバー、アイゼン、マット、ペミカン、モバ
イルバッテリー
●天気 曇りと晴れ、晴天。全体的に明るく風もほぼ吹いていなかった。
●気温 -5℃~5℃くらい?
●行程
文責:水谷 文人
25日
23:00 部室集合
本当は22時集合であったが23時集合になった。先に寝てしまい準備がギリギリ間に合うか
危なかったためありがたかった。準備しながら装備を確認した。遅れて登場した周平さんの「電池入れた?」という言葉で思い出した。ビーコンに電池を入れて確認する。メーカの説明には50%~40%が交換時期であると書いてあるが、念のため残量が70%以下であったら新しい電池に変えた方がいい。
23:45 出発
雪山なのでどうしても荷物が多くなる。5人乗りの車でちょうど3人が快適に過ごせるくらい。人数を車の定員で考えると乗らなくなると思う。
26日2:00 道の駅あらい
4:00 みどり湖サービスエリア
6:20 セブンイレブン韮崎円野店
2リットルの水と3日間の朝と行動食の一部を買ったりした。冬山だと雪を溶かして水にできると聞いていたので山専用ボトルではなくとも保温性のものを持ってくるべきだったと後悔した。このコンビニから川沿いのくねくね道を30分進む。途中落石注意の看板があり、実際に60㎏くらいの岩が道の真ん中に鎮座していた。動かせたからいいものもここから歩きであったらどうなったのだろうか、、、この石があったことで先行者はたぶんいないだろうと思った。
7:00 御座石鉱泉駐車場着
気温は5℃くらい。少し肌寒い。アウターは上下とも着ない。
冬靴やゲイターをはくと下半身の調節のために脱ぎ履きするのに時間がかかるため最初の判断が重要になる。今回は雪も下の方は積もっておらず、風もほぼ吹いていないため暑くなりやすいため少し寒いくらいがちょうどよかった。
そろそろ登り始めようかというとき、鉱泉のほうから声が聞こえてきた。「どこに宿泊するのか」ということだった。小屋の管理人がいないためここで払ってほしいということだった。まだテントにするか小屋に泊まるか決めていなかったが、どちらも1人2000円だと聞いて小屋に泊まることにした。コスパが変わらないのならテントを持っていく必要はないだろう。トイレが200円。
(鳳凰小屋の夏季は素泊まり8000円からテントは同じく2000円)
7:25 登山開始
ビーコンの受信送信確認を行ってから登り始めた。前回雪山を登ったときに股関節が痛くなったので色々調べてできるだけまっすぐ、上下しないように歩くことを心掛けながら登った。周平さんはふくらはぎやアキレス腱が痛くならないように小さな歩幅でできるだけ足を平らに置きながら歩いていると聞き、試してみた。どこも痛くならなかった。どこか異変を感じる人は試してみてもいいと思う。旭嶽までは落ち葉がふかふかした少し岩の混じった急登が続く。しかし一歩一歩けばそこまで大変ではないと感じる。角田より急ではない。2本のストックもはじめて使い、これが足の疲れを減らしてくれるのは確実である。
途中コンクリートの壁のようなものが現れた。こんなに大きな建築物が山の中にあるのか
階段もあり、鉄の杭に引っ掛かりかけたこともあったので注意!
↓急登 ↓コンクリ

10:01 旭嶽 休憩
少しずつ残雪が出てきたため旭嶽の少し手前でチェーンスパイクを装着した。
雪が残っていると岩の上が滑るようになり危険であるためなるだけ早く装着しておくに越したことはない。このあたりから雲が流れて晴れてきた。
11:00 燕頭山 休憩
ここまでが主な急登。雪もそこまで積もっておらず歩きやすく感じる。ところどころ片側、両側が切れている場所があるが一歩一歩進めば問題ない。雪山でも夏山でも同じだと思うができるだけ山側を通るように歩くことが重要。雪が出てくると自分で雪を固めて足場を作れるので 90度の階段になるように足を少し下側に向かって蹴りこむように進むと歩きやすく後ろも歩きやすい。
↓旭嶽手前 ↓滑りやすい岩と雪 ↓燕頭山

休憩の際に、都度レイヤリング調整を行った。等高線でみると分かりやすいが急登か緩やかか、高度が高いか低いかによってこれからの行動に快適な状態を考える必要がある。
天気予報や雪質を見た感じ、10日くらいは新雪が積もっておらず、燕頭山までは深くて20㎝程であった。一方で小屋に近づくにつれ積雪量が急に増えてきたため溶けやすさに差があると思う。
登りながら紙地図を確認して今どこら辺にいるのか見ていた。磁北線がないと地図として成り立たないので書いてくるものだと初めて知った。もともと書かれているのだと思ったが違うらしい。
今はすべて書かれている地図もあるらしいので簡単だ。紙地図とコンパスは持っておこう。
燕頭山から鳳凰小屋までは雪が積もり逆に歩きやすいと感じた。全体的になだらかな登りであったが、一部谷を横切るような場所があった。下の写真のように斜度が大きい斜面を横切るときはピッケル(この時はストックだが)のピックを山側に向けながらピッケルを刺し、山側の足は進行方向、谷川の足は少しガニ股のようにして、斜面に対して平地と平行になるようにバランスをとって歩く。
↓上から見た感じ多分45°くらい

夏山と違い、雪の上を歩くため歩きやすい道を作っていくことができる。
トレースをたどることでたいていは歩きやすいが、歩幅の違いなどもあるためたどりすぎる必要はなく安全な道を行く。鳳凰小屋まで20分とあるが、積雪もあってか40分もかかった。天気も良くかっこいいオベリスク、赤岳、甲斐駒、富士山まで見えたので何も苦ではなかった。

13:50 鳳凰小屋着
鳳凰小屋付近は1メートルくらいの積雪であった。ツリーホールや段差で雪に足をとられながら到着した。
冬季小屋は4畳×2階くらいの大きさで、新しい。毛布などもあった。トイレは冬季小屋から30メートルほど登山道を戻ったところにあり、使用可能なのは1つだけでありトイレットペーパーも持参する必要がある。小屋内には電灯のようなものもあったがスイッチもなく付かなかった。
例年水場は一年中使えるらしいが、今年は凍ってしまい使えなかった。水場までの道は、地蔵ヶ岳まで1.0㎞という標識を左に行き2つの岩の隙間を通って少し下の方に行くとある。鳳凰小屋についてはホームページを見てもらうと詳しい最新情報が載っている。

↑凍っている水場
16:00 夜ご飯
夜ご飯の前に少し仮眠したが、厚手の靴下を履いていても、しもやけになった。小屋内の室温は1℃ほどではないかと考えられるが、それ以上に床からの冷気がとても冷たく感じた。お昼寝している間にのどが痛くなった。冬場こそ意識的に水分補給をする必要があると感じた。夜ご飯はここみさん特製のペミカン(脂肪で固めて長持ちさせるようにしたもの)!ねぎ塩豚丼(あるバンドと同じ名前)とシチュー。山の上で食べることができるとは思わなかった!!お店と比べても引けを取らないおいしさだった。このクオリティーで3人で1000円切るのは尊敬する。ガソリンバーナ―は火の調節が難しく米はこげてしまった。 小屋内は一応火気厳禁
水場が凍っているので雪を溶かして水を作る必要がある。表面の雪を除いて中の雪をクッカーにいれて加熱していく。きれいに見える雪も、溶かしてみると小さなごみでいっぱいだった。味としてはプラスチックが溶けている水のような味だった。そんな水飲んだことはもちろんないが何度飲んでもそんなイメージが浮かんでくる。飲んだ瞬間より、後味がとても悪かった。ずっとのどにプラスチックがいる気がした。周平さんはお茶パックを入れて飲んでいた。試しに少しもらって飲んでみると後味がすっきりした。ここみさん曰くこの水はまだまだ良い方らしいので、お茶パックやスポドリの粉を持っていくことを強く勧めたい。
18:00 就寝
寝る前にトイレをしに外に出たのだが、雪がカチカチに凍っていた。寒暖差を感じた。
ダウンを着てシュラフの中に入る。少し過剰なような気もしたがそれくらいでいいと思う。水やスマホはシュラフの中に入れて凍ったりしないようにする。小屋内なのでマットをしっかり敷いて床からの冷気を遮断すれば十分快適だった。エアマットがあればよりいい。
27日3:30 起床
起きるとなぜかダウンのファスナーとシュラフのファスナーがすべて開いていた。意外と暑かったのだろう。足だけは寒く感じる。一番守るべきである。シュラフの外に出しておいてみた水一本は、凍っていなかった。
4:00 朝食
各々スープやラーメンを食べた。
水を補充してシュラフやマットなど必要ないものをデポして鳳凰三山を目指す。
5:00 出発
地蔵ヶ岳に向かう昨日はすべてチェーンスパイクで登ったが、ここからはアイゼンで行く。服装はベースレイヤーにアウター上下、外は-5℃くらいに感じた。
樹林帯は、緩やかだが一歩一歩が沈む。木が少なくなってくると急こう配になってきた。このような場所では、アイゼンの爪を少し斜め下に刺すようにして階段のように重力と平行に歩くようにする。しっかりと突き刺すことが重要で、足先を逆ハの字にして雪面に対して一番滑りにくいように歩く。
徐々に明るくなってきた。上は青空、下には雲海のようなものも見える。レイヤリング調整と、水分補給をしながら進むことを忘れてはいけない。ビーコンも電源を入れ忘れていたので確認しあうことが大切である。
6:15 地蔵ヶ岳
風速も新潟の冬2分の1程度であり、とても穏やかであった。ご来光がとても美しく、オベリスクも途中まで登ってみた。雪が少なく危険なので引きかえしたがオレンジに染まる富士山を拝むことができて、すごく感動した。北アルプスからはこんな風に大きな富士山は見られない。地蔵ヶ岳にはその名の通りたくさんの地蔵があった。

少し休憩して観音岳に向かう稜線を歩くので手袋をソロイストにしたのだが暑すぎた。綿の手袋は少しのラッセルで濡れて使えなくなった。防水の手袋、厳冬期用、夏山用と冬はとにかく使い分けが必要だと実感した。どこでもレイヤリングである。
観音岳までは小さなピークを何個か超えるだけであったが時間がかかった。一つとしてハイマツの上に雪が積もっているのでその上を行こうとするとハイマツの木々の間に足が挟まって全然進めなかった。また、ところどころ雪が深く、進もうとしても一歩一歩踏みぬいてしまう。普通にラッセルできないときは、手でラッセルすることで進みやすくなる。そのときに手袋が防水でないと濡れてしまう。周平さんはあまりにも進めないので膝でハイハイするように接地面積を増やして進んでいた。

雪が積もっているからこそどこでも歩くことができるが、やはりルートから少し外れるだけで歩きにくくなる。ルートを間違えないルートファインディングも重要なスキルの一つであり雪庇ができていそうな場所も近づかない。
地蔵ヶ岳から薬師岳までの間は、風によって雪が飛ばされているのか岩稜体の雪が少なかった。それによって雪の下の岩にアイゼンが引っかかったり、滑ったりする場所もあり、ストックとピッケルを状況に応じて使い分けながら進む。岩なのか雪なのかわからない場所に、ストックを刺してみて確認しながら登った。日光が反射してまぶしいのでサングラスをかけたが、サングラスをかけると雪の白さやこの空間の明るさが半減するのであまり好きではない。
↓岩と雪が混じった斜面 ↓雪の少ない稜線。いつもは強風が吹いていると予想され る。
韮崎市街側に向かって風が吹きやすい地形

8:30 観音岳
さらにザックをデポして薬師岳に向かう。
ここから薬師岳までの稜線はなだらかでとても歩きやすかった。一回アイゼン同士をひっかけて転倒した。本当に気を付けなければならない。アイゼンでアウターや登山靴に穴が空きやすいので逆ハの字にして歩くと引っかからない。全体的に稜線に出てからは通信はよかったのだが、特に観音岳は電波がよかった。
9:00 薬師岳
ここ15分ほど休憩した。白峰三山と富士山がきれいに見えた。

ドーナツ食べてるしゅーへーさん↑
9:45 観音岳
ここでも水分補給と休憩を15分とった。風がなく暖かいからこそできた。
下りはより慎重に岩と雪でひっかけないように三点支持で降りていく。
10:30 分岐
地蔵岳と観音岳の稜線のちょうど真ん中あたりのコルに分岐がある。写真は撮り忘れたのだが、看板が立っていて、猛吹雪や夜でない限り見落とすことはないと思う。
この分岐から小屋に向かって樹林帯を降りていく。ふかふかの雪をかけながら降りていくのはとても楽しい。途中から雪がより重くなり、アイゼンにくっついて歩きにくくなった。雪に足をとられるようになったのですぐにわかんに交換する。なるだけ早くつけようと頑張ったが、結局10分かかってしまった。最初は速さよりも取れないことが重要だと思うのでサイズを先に合わしておいて出たひもの後処理なども工夫できるようになればいいと思った。周平さんのわかんが壊れてしまったが、すぐに直していた。修復できる力が必要。積雪している斜面は、かかとを突き刺すように重力と平行になるように歩く。
そういえば今回は雪新雪がなく雪が固いこともあって雪崩の心配はあまりなかったので
コンプレッションテストは行っていない。
鳳凰小屋のすぐ手前に崩れた登山道と梯子がある。雪がなければ梯子から行くのが安全であると思うが、アイゼンで雪の積もっている梯子を下るのは、引っ掛からないし引っかかる、といった感じでとても怖かったので崩れた登山道の岩を滑るような形で降りるか判断が必要。(どちらがいいのかは分からない)

↑梯子と崩れた登山道
11:30 鳳凰小屋
デポした荷物を詰めたり、休憩したり、小屋の中を掃除したりした。本当にきれいで快適な小屋だった。しっかりとドアを閉める。
12:20 わかんからチェーンスパイクに変えて出発
下りなのでテンポよく下っていく
13:50 燕頭山 水分補給
14:10 旭嶽で20分休憩
積雪がなくなってきたのでチェーンスパイクを外した。
その5分後、盛大にこけた。雪が少ないと思って出した足が滑った。土のように見える部分も土ごと凍っているので滑る。雪だけじゃないのだと改めて思った。もう一度チェーンスパイクをはいて下る。少し歩きにくいがこけるよりましである。
順調に下っていき、雪がなくなってからチェーンスパイクを外した。この後は落ち葉の多い下りを行く。
16:10 御座石鉱泉着
ここまで一回も今回の山行中に登山者と会わなかった。あまり人気がないのか、
鉱泉の人に小屋代とトイレ代を渡した。
ご厚意で水を貸していただき、チェーンスパイクや登山靴の汚れを落とした。
16:40 出発
17:05 セブンイレブン韮崎円野店
18:00 コストコ南アルプス店
コストコで周平さんおすすめのビスケットを買った。コストコはすべてが大きくて面白かった。夜ご飯にペパロニ(350円)とホットドッグ(180円)を買った。安い。ボロネーゼポテトはニンニクが強く、アイスはうまかった。
19:30 出発
車の中でどのような目的をもって山に登っているか話をした。
みんなはなぜ山に登るのだろう。
21:50 道の駅 上田道と川の駅
いろんな場所で休憩しながら
28日4:00 部室着
新潟は雨が降っていた。いつも通り天気が悪い。
5:00 解散
周平さん運転ありがとうございます!!
いろいろ感じた山でした。
お疲れ様でした!

この活動を通して、これから山に登るものとして、CLになったとして必要だと思ったことをまとめたいと思う(主観的に)
◎レイヤリングの調整→CLが判断してある程度決めることが大切。経験が重要だと思う。特に冬山だと調整に時間もかかり、停滞すると命に関わる可能性もあるのでこれからの状況を予測することが必要だと感じた
◎事前準備→アイゼンの調整から他の登山者の記録、天気、駐車場、地図の危険個所まで細かく調べることが必要。水場の位置のホームページが繋がらず、見たときに撮っておけばよかったとも思った。
◎体力→これがないと始まらない
◎山行技術→歩き方、ペース配分など山を登るための技術。体力に自信がなくてもカバーできる。
◎知識→ここで挙げたものを行うために絶対に必要なもの土台であり応用もきく
◎装備→ストックを初めてちゃんと使ったが、歩きやすさが全然違う。装備はやはり重要であり、他の不安材料を減らすものになる。もちろん使い方も知っていないといけない
◎修理→装備があっても壊れてしまって使えないとなってしまうと帰ってこられない。簡易的でも使えるようにする力
◎地図読み→コンパスと地図を使って今だいたいどこら辺にいるのか考える。遭難したときのためにも日ごろから練習しておきたい
◎判断力→これが安全に登山できるかの大きな分岐であると思う。
どこで休憩するか。いつ装備を変えるか。ルートファインディングもそうだし危険だか
らやめる。他に方法はないかなど、とにかくいろいろなことを判断していかないとい
けない。
他にもいろいろあると思うが思いつかなかったので一旦これだけ
いろいろ書きたいがまとまらなかったのでこの下に写真日記のように書こうと思う。

↑そこらへんに生えていた苔 ↑雪が積もった木の中で個人的に一番
美味しそうだったので食べてみたら 好きな木であるモミ
予想通り苔っぽい味だった。
美味しくはないが食べられなくもない
●写真はないが雪の上に虫を見つけた。調べてみると雪上昆虫というらしい。
雪の上に食べ物なんてないのにどうやって生きているのか?落ちてきた落ち葉などを食べているらしいがにわかには信じがたい。いろんな環境に生物はいるのだなという驚きを感じた。
●熊っぽい足跡 ●たぶん狐の足跡ぴょんぴょん飛んでいそうな足跡で
ずっと線で続いていてかわいい


↑熊のようにも猿のようにも ↑多分カモシカとにかく同定するのが難しい
鹿のようにも見える
●成果
雪山での歩き方から何まで知り、実感することができた。
必要な知識、技術を確認できた。
鳳凰三山を縦走できた。
●感想
まず鳳凰三山を縦走して、冬だからこそ見ることができる景色がみられてよかった。道具や技術、知識の重要性を感じた。安全性を高めるだけでなく、登りやすさにも大きく関わる。
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