活動詳細
装備
共装
ボート5(グモ4、ダッキー1)、パドル22(カーボン17+予備1、カーライル4)、ポンプ4、K
ポンプ、電ブロ、ハイコーキ、ライン4、PFD17+予備1、FAK4、ドライバック4、スロロ
ープ4、リバーナイフ17、銀マ17、GoPro、Goproメット、GoPro棒2、シュラフ1、グリ
ーンステージ、クロノスドーム、エスパース(6,7人用)、CB缶、ガスコンロ、金鍋
個装
川装備、マイナンバーカード、防寒着、着替え、お金、お風呂セット
服装 濡れても良い服装
天気 快晴
気温 28℃
行程
1日目
0000部室集合
遅刻する者もおらず、スムーズな積み込みであった。
0020部室発
0030原信着
ほくとさん、はるなが絶賛するプリンが売ってあった。プリン好きの私としてはいつか食べてみた
い。
詳細は是非とも二方にお聞きください。
0050原信発
装備ハイエースにETCカードが挿し込まれていないことが判明。途中のコンビニで停車し、偶然マ
サキさんが持っていたカードを挿す。なかなかに怖いヒヤリハットだったが、当のマサキさんは年
に一回のカード使用で年会費が無料になるため、実績解除にご満悦だった。
0120栄PA着
0130栄PA発
ちーさんは最近タイ料理屋でバイトを始めたらしい。日常で関わることがないタイプの陽な感じの
人が多いらしい。
0210米山SA着
0220米山SA発
0255名立谷浜SA着
0305名立谷浜SA発
0405有磯海SA着
0415有磯海SA発
0450高岡PA着
0500高岡PA発
無情にも城端前で降ろされる。高速道路は工事で通行止めになることが多いため都度確認が必要で
ある。
0515セブン南砺細木店着
0600セブン南砺細木店発
いろはが白川村の合掌造りに心躍らせていた。いつかの富士山に心を躍らせていた自分を見ている
ようだ。菜奈が幼子を見るような慈愛に満ちた表情で私を見ていた理由が今ならわかる気がする。
0710ひるがの高原SA着
0720ひるがの高原SA発
0810現地着

→絵になる男たち。それ以上に言うことはないだろう。
【スカウティング】1日目水量:0.24
〇懺悔

水量が低いため右ルートを選択。エントリーの岩を左よけし、滑りに沿うように進む。
〇ケムシ

ミッキーの右耳と顔を接線で結んだルートをとる。
〇美人
右前がバウラダーをかける、きっかけが上手く作れなければ、右後がスタンラダーで調節してアン
グルをつくる。クッションウェーブの力をパドルで受ける。
〇ヤナバ

右から1つ目のvを通過する。
〇三段
1段目
川中の流れに乗る
2段目

エントリーに落ち込みがある。左避けしてすすむ。
3段目

3段目の最後に岩があるがここは左が切るタイミングの岩ではないため注意。
1045降下開始 (水量0.24)
1220ふれあい広場着
1340ふれあい広場発 (水量0.25)
1530降下終了
【反省】
去年よりは滑りを見つけられるようになったが気づくのが遅く、はったさんに助けていただくこと
が多かった。ヤナバで自分が切るタイミングも少し遅かった。
ファンラフはとにかく安全面が重視される。今回のように水量が低い時は多くの滑りや岩が水面か
ら顔を出しているため、スタックやフリップに気を付けなければいけないと感じる。目の前も先も
どちらも見ていかなければいけない。
全体としてはファンラフとはどういうものか、どうやって楽しませるか、安全なルートとは、、、
ファンラフの極意を教えていただく。以下はその楽しそうな画像の一つである。

→楽しそうな大耀。流されているその表情がどこか憂いを帯びて見えるのは気のせいである。
1730武芸川温泉着
いつも1時間30分程しか入れず、物足りなさを感じていた温泉タイムだったが、今回は少し多めに
入ることが出来た。大変気分がいい。
1940武芸川温泉発
2000夜ご飯
我々は四季紅へ。気持ちボリュームが減ったような気がする。寂しさもあるが、ちょうどいい満腹
感であった。
2200就寝
2日目
0730起床
0815ODSS発
【スカウティング】 (水量0.25)
〇懺悔

右ルートを選択した。エントリーではナメリを左避けし、川中寄りの流れを利用しながら大きなレ
ーン移動を行わずに落ち込みへ向かう。瀬の終盤は左カーブになっているため、右後ろがラダーを
入れて流れに乗せる。
〇ケムシ

1日目と同じ。流れから外れないように出の意識を持つ。後半は右岸沿いへ移動する。右岸のえぐれ
たナメリは左避けし、吸われないようしっかり漕いで通過する。
〇美人
ルートは1日目と同じ。左からエントリーし、V字の先端へ向かう。V字付近で8時半方向のアング
ルを作り、右前がバウラダーを入れる。右前のバウラダーは2回目の波で入れる。出では左岸寄りの
流れを利用。
〇ヤナバ

右岸からエントリーし、一段目のV字をやや左側から通過する。その後はアングルを維持しながら
進み、二段目ではナメリを右避けして流れに乗りながら徐々に左岸へ移動する。
〇三段
1日目と同じ。
1030降下開始 (水量0.25)
1150ふれあい広場着
1310ふれあい広場発 (水量0.25)
1500降下終了
【反省】
〇三段の瀬
声を掛け合いながらルート通りに降下できた。釣り師がいるときに笛を鳴らすことを忘れていたた
め、注意する。1stは川だけでなく陸にも目を向けなければ安全な降下ができない。
〇円空
岩の位置やルートの把握が十分ではなく、ライン移動やラダー投入が遅れた。右へ寄りすぎた場面
や、S字で流れを十分に活用できなかった場面もあった。事前の動画研究や地形把握の必要性を強く
感じた。
〇ヤナバ
出で流れから外れそうになった。右前が若干開いてラインを維持できた方がよかったかもしれな
い。
〇美人
全体的にスカウティング通りのラインを取ることができた。大きなミスはなかったものの、クッシ
ョンウェーブ通過後にやや右へ寄りすぎる場面があった。全体としては安定した降下ができた。
〇ケムシ
バウが左に巻かれそうになる場面があった。
〇懺悔
最後の落ち込みでラインが右寄りとなり、本来通したかった左寄りのラインを取ることができなか
った。ルートはおおむねスカウティング通りであった。
1545 ODSS発
1820城端着
1830城端発
1930有磯海着
1945有磯海発
マサキさんが自身の写真を吟味していた。今回は腕のいい撮影者が多かったためマサキさんもにっ
こりである。
2110米山着
久しぶりのサバサンドじゃんけん。
勝ったのは、くるみ、はるな、ひろきさん、私
新時代の幕開けかもしれない。
2145米山発
ムロさんのメガネがどこかへ行く。もちろん矛先は大耀へ。
0000部室着解散
来ていただいた先輩方、待機確認をしてくれたゆいなさん、ありがとうございました。
そして、初のCL活動となったはるなもお疲れ様。
成果
怪我なく安全に降下できた。初めて艇のメンバーで長良川を下ることが出来た。1stの経験もでき
た。
感想
初めての艇メンでの降下とファースト艇など貴重な経験になった。これまではボートに乗って漕ぐ
だけであったが、今後はボートに後輩を乗せる側になるのだと改めて実感した。
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